感動の集団行動(2012年7月2日)

 先日、ドキュメンタリー番組を見ました。
日本体育大学の生徒達による集団行動という演技の特集でした。
演技内容は、芸術的な行進という感じでしょうか。
演技はもちろんすごいです。
 ただ、それよりも、発表が終わるまでの監督と生徒が織り成す
人間ドラマにたいへん感動して、涙してしまいました。
 鬼のような監督の厳しい指導には、愛と信念が詰まっていました。
生徒の怪我、チームワークの乱れ、終盤に欠員が出てしまうこと、
いろんな紆余曲折がありながら、最後は大成功を収めます。
 私は、その鬼のような監督を見ていると、自分の高校時代の
部活の監督を思い出します。なぜこんなに厳しいのだろうか、
いつも怒っているのだろうかと当時は全く理解できませんでした。
今は、監督の愛がこもっていたのかもしれないと思うようになりました。
 このDVDが出ることを切に願います。
                                    
                                     成田